こんにちは、インストラクターのジョーです。
「サーフィンって危なくないですか?」
体験レッスンの申し込み前に、このように聞いてくる方が結構いらっしゃいます。
結論から言うと、
きちんと注意点を守って楽しめば、サーフィンはとても安全なスポーツです。
大事なことは、
どんなことが危険か、どうしたらケガなどのリスクを減らせるかを事前に知っておくことです!
そこで今日は、
インストラクター目線で、"サーフィンを安全に楽しむために知っておいてほしいこと"をまとめてみました。
体調が万全なときだけ海に入る
これはサーフィンに限らずどんなスポーツでも同じですが、体調が悪いまま無理してやるのは一番やめてほしいことです。
海の中では思っている以上に体力を使います。
「少し調子が悪いけど大丈夫かな」というときは、無理をしない!
自分が楽しめるコンディションで入ることが、結果的に一番上達も早いです。
インストラクターの指示をしっかり聞く
初心者レッスンでは、
波の状況を見ながらインストラクターが「今日はこの場所で、この波で練習しよう」と判断しています。
自分では大丈夫そうに見えても、経験者の目線では危ない場面があることもあります。
指示を守って練習している間は、危ない場面になることはほぼないので、安心して任せてもらえたらと思います。
自分のレベルに合った波で練習する
テレビや動画で見るサーフィンは、上手い人が大きな波に乗っている映像がほとんどです。
ですが、初心者レッスンでやるのは、膝〜腰くらいの小さな波が基本です。
「もっと大きな波に乗りたい」という気持ちはよくわかりますが、レベルに合わない波はケガの原因、上達の妨げにもなります。
焦らず、小さな波で感覚をつかむことが上達への一番の近道です。
サーフボードの扱いに気をつける
サーフボードは浮力があって、波に乗るのを手助けしてくれる道具ですが、波に流されると周りの人に当たることがあります。
そのため、
混んでいる場所では、特に自分が使用してるサーフボードの取り扱いに注意が必要です。
初心者のうちはインストラクターが周りの状況を見ながらサポートするので、まずは「サーフボードをなるべく手放さない」ことだけ意識してもらえれば大丈夫です。
注意点を守れば、サーフィンはこんなに気持ちいい
注意点を並べると少し難しそうに聞こえるかもしれませんが、実際のレッスンはとてもシンプルです。
まずは、インストラクターの話を聞いて、決められた場所で練習する。
それだけで、初日から波に乗る感覚を体験できます♪
↑「思ってたより全然怖くなかった」「もっと早く来ればよかった」という声を実際に日々よく聞いているので、これは言い切ることができます!
不安な気持ちはそのままで大丈夫なので、まずは一度体験しに来てください。
不安なまま来てくれていい
「怖いけど興味ある」という気持ち、すごくよくわかります!
それでも来てくれる方がほとんどだし、終わった後に「思ってたより全然怖くなかった」と言ってくれる方がほとんどです。
「これって大丈夫ですか?」という質問も、気軽に持ってきてください。
体験レッスンのご予約

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事前に気になることがあれば、何でも気軽に聞いてください👍
当日安心して楽しめるように、一緒に準備しましょう!
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