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藤原 健
1963年8月21日生 出身地:横浜 ホームポイント:江ノ島東浜・ハイアットリーフ ショップ3階より朝から晩まで海を眺めています。刻々と変わる海の様子をレポートします。
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5月26日【全日本級別選手権を終えて】 RSS 2013.5.26
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こんばんは。

いよいよ究極の小波となってしまったこの週末。
私は金曜日から千葉の太東ポイントにて行われていた全日本級別選手権に行ってきました。

参加資格に制限があるにも関わらず600名ものエントリーがあり、アマチュアコンペシーンはしっかり盛り上がってます。
4つのポイントで同時進行。
ロングは大会本部から遠く離れたDポイント。
ショートの試合を一度も見に行くことなく、主催大会とは思えないアットホームな雰囲気のDポイントで、全国から依り選りのロングボーダー達と戦ってきました。

上位級を持っている人にとっては貰えるポイントがデカイこの大会は、年間ランキングを争う上で、かなりの重要なウエイトを占めてします。
昨年はN先輩がメンクラス若者を次々に破って決勝進出。
その後も快進撃を続けて、ブッチギリのポイントでロングマスタークラスの年間チャンピオンを取りました。

そんな訳で、並々ならぬ気合いで望んだこの大会。
目標は3回戦進出です。

まずは初日の1回戦。
朝からエントリー確認とボード計測をして、出番は15時過ぎ。
午前中は車で寝たり、お出かけしたり。
お昼から徐々に集中していきます。
おかげで最高のテンションで試合に臨むことができました。
4人ヒートの2人アップ。
ゼッケンレッドにはサーフィン界の鉄人、山崎一郎さん、66歳!
30年前から知ってますが試合で戦うのは初めてです。
そして一郎さんとは藤沢支部予選でも全日本の椅子二つを賭けて戦う運命。
勝てないまでも、攻略の糸口を掴みたい、というのが偽らざる気持。

ヒートスタート。
一郎さんは右側からのライトウエイブ狙い。
図々しくもその奥につけます。
そこへ繋がり気味のセットが到来。
普通ならスルーしてしまう波ですが、一郎さんは行くようなので私も追いかける形でテイクオフ。
やはりダンパー。
浅いボトムターンからローラーコースターで終了。
一郎さんは、私より深いターンで同じく一発当てました。
インターフェアランスコール(前乗りですね)は無し。
その後、しばらく一郎さんの奥側をうろついて小さめのライトウエイブで、ノーズと緩いコースターを一本。
そしてダンパーに手を出してワイプアウト。このままじゃ負ける?
左奥では、もう一人の上手そうな若者(グーフィーフッター)が一人着々とレフトウエイブに乗っています。

そこで、岸にいるときに目をつけていたレフト狙いの場所に移動。
移動直後に、ミドルサイズながら切れてショルダーの張ったレフトウエイブがキター!
よく覚えてないのですが、たぶんマニューバ、ノーズのコンビネーションが入って手応えアリ。
さらにその場所でもう一本マニューバのみのライディングを。
途中、変な波にも手を出しつつトータル7本乗ってしまいました。
マキシマム8本なので乗れるのはあと1本。
なのに小さいダンパーに手を出して、岸に上がって下さい!とのアナウンス。
ガーン!
まだ3分近く時間が残っているのに。
地方大会の12分ヒートが身体に染み付いている私。

岸に上がったその足で応援してくれた仲間のテントに挨拶しに行くと皆さんいい笑顔。
上がれたの?
いやいや、まだみんな乗ってるし。
ゼッケンを返し終えてから終了のホーンを聞きました。

結果はイチローさんに続いての2位アップ。
そしてジャッジペーパーを見ると驚愕の事実が。
1本目の浅いローラーコースターが私のハイエストポイントで3点。
一郎さんのハイエストも同じ波の4点。
コンビネーションを決めて手応えあったはずのレフトは2点代後半しかつかず。

他のヒート結果を見ても、小さめの波でのノーズやコンビネーションにはサッパリ点数がついていません。

ここで2回戦の戦略が決まりました。
小さめの波でのコンビネーションは狙わず、セットでマニューバのみ狙っていこうと。

最終ヒートにクレジットされた小野さんは全日本クラスの大会に初参加。
ひらすら右奥をキープ。マニューバだけで攻めきって2位に0.5ポイント差まで詰め寄る大健闘。
初戦敗退ながら手応えのあったヒート内容だったようです。

小野さんの運転でいったん江の島に帰り、翌朝は3時起きでひとり太東へ。
初日からの大興奮状態を引きずりながら二回戦に臨みました。

この続きはまた明日。
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