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藤原 健
1963年8月21日生 出身地:横浜 ホームポイント:江ノ島東浜・ハイアットリーフ ショップ3階より朝から晩まで海を眺めています。刻々と変わる海の様子をレポートします。
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5月26日【湘南藤沢支部予選】 RSS 2014.5.26
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こんにちは。

風波ながら久しぶりに波のある週末。
ジャンクになりがちな風波も東浜ではまとまっており、地形も良くて、多くのメンバーが楽しんでいました。

そして我等、東浜ロングボードチームは湘南藤沢支部予選その1に全力出撃しました。
毎年夏に行われる日本サーフィン連盟の全日本選手権。
アマチュアコンペティターなら一度は出てみたいサーフィン界の甲子園です。
出場できるのは予選エントリー者十人ちょっとにつき一人だけという狭き門。
今年もスケパー前ポイントにて熱い戦いが繰り広げられたのでした。

昨日行われたのは、ロングボードメン、ロングマボードマスター、ロングボードウィメン、ボディーボード、子供のショート各クラス。
大人のショートボードは後日になります。

東浜チームは9名で臨みましたが、皆さん大健闘でした。
ハム君、1回戦。
マサト、2回戦。
ヌノメ、2回戦。
村ちゃん、2回戦。
ショータ、3回戦。
小野ちゃん、3回戦。
薬局くん、3回戦。
まで勝ち進み、それぞれに嬉しい、悔しい思いをして帰ってきました。

そしてコンテスト初参加の猪岡美奈子ちゃんはロングウィメンクラス2回戦を勝ち上がり、決勝に進出!
レベルの高い藤沢支部の女子ロングボーダーに混じって、落ち着いた試合運び。
持てる力をすべて発揮して勝ち上がっていきました。
いやー、スゴイ。
これは才能ですね。
ファイナルではさすがに4位になりましたが、今後に期待がもてる戦いぶりでした。

さて、わたくしの結果です。

何がなんでも全日本に出たくて、ショートからロングに種目を変えて4回目の支部予選。
過去3回はファイナルに進出、全日本にはなんとか出場できたものの、優勝はなし。
今年こそは勝つ!と気合いを入れ、着々と準備をしていました。

が、しかーし。
週末波なしシフトに入った先週は油断していました。
相変わらずのスケパー通いは続けていたものの、体調を整えることはせず、試合開催の可否が発表される土曜日昼にはホームページ発表の日付を見間違えて明日は延期、と皆にアナウンスする始末。
東浜でクタクタになるまでサーフィンして、夕方に誰かが確認した支部予選決行の知らせにビックリ。
ワックスを剥がしてしまった試合用ボードを前に愕然としたのでした。

そして試合当日。
なんか熱っぽい。
いつもの時間に起きていつものコンビニへ。
いつものマーガリン入りレーズンバターロールを買ったら、くじ引きがついてきました。

うっ。
外れたらツイてない気がするし、当たったらツキを使っちゃった気がするしヤダな〜。
と思いつつしぶしぶ引いてみると、どん兵衛天プラうどん当たりました!
うん、うん、ツイてないよりツイてたほうがいいなー、と朝から気を良くしたのでした。

なるべくいつもと同じように過ごして体調を整えたいわたしは、3階で艦これ。
選手集合時間に30分遅れてスケパー入り。
いつも欠かさないウオーミングアップはなし。
これは作戦のうち。
支部予選はファイナルまでに、3回勝ち上がらなくてはいけません。
ウオーミングアップしてラウンド1から気合いを入れていたら、どこかで気の抜けたヒートができてしまいます。

そして迎えたラウンド1。わたしはBポイント。
順調に勝ちあがればラウンド1、2、セミファイナルまでBポイント。
ここはいつも練習しているピーク。
リラックスして初戦を迎えたのでした。

そしてヒート開始近くになっても対戦相手は一人しか現れず。
日程が延び延びになる支部予選ではよくあることです。
よってヒートは敗退する人のいない1位、2位を決めるだけのものとなりました。
ここは当然、次のラウンドのことを考えて1位を取りたいところ。
しかしわたしは、試合開始を告げるMCのカウントダウンが終わらないうちに波に乗ってしまう失態。
その後に来た良い波は、すべて対戦相手にもっていかれ、いいとこなしの2位通過でした。

あー、何をやってるんだか。
モーレツに反省しつつもまあ予定通り。
ラウンド2は気合い入れ直して1位通過でした。

お次はセミファイナル。
今年のロングマスタークラスの全日本出場枠は3人。
ファイナルへ進めれば全日本に行ける確率がかなり高くなります。
よって一番重要なのが、このセミファイナル。
ここは気合いMAXで臨みました。
ここでの強敵は昨年ファイナルで負けた林誠一さんと菅原さん。
しかーし、ラッキーなことに二人はAポイントで勝ち上がってきた選手。
Bポイントのことなら任せなさい。
という訳でトップ通過してファイナル進出。

問題はファイナルはAポイントでやるってことです。
支部予選、いやわたくしのコンペ人生最大の障壁である中野先輩は、ラウンド1からずーっとAポイント。
わたくし普段の練習の時から波の読み辛いAポイントは避けてたんです。
付け焼き刃で波チェックを続けますが、うーん、わからない。
サトシくんも駆け付けて波を見ますが、やはりわからなそう。
点の出せそうなイージーウエイブは皆無。
規則性がなくて、かなり運に左右されそうです。

一応、支部長にファイナルBポイントでやりません?と聞いてみましたが、そんな手前味噌聞いてもらえるワケがありません。
仕方ない。
やりますかー。

ヒートスタート。
乗りたい、と思える波がさっぱり見えません。
グーフィーが一見良さそうなんですが、乗ってみるとブレイクが速い!
このレフトには林さんも苦労してます。
中野先輩はラスト2分くらいに小さめのレフトを選んで、いいライディングをしたように見えました。

結局、まともに乗れたのは1本だけ。
これはマズイなー、と岸に戻ったのでした。
応援してくれたみんなの総評としては1位か2位。
いやいや、去年もそんな感じで3位でしたけど。

そして表彰式。
3位でした。

中野先輩優勝、林さん2位。

うー。
林さんとは0.05ポイント、中野先輩とは0.5ポイント差。
ジャッジにも講評を聞きました。
私のハイポイントとなった一本、最後のローラーコースターは一番良かったけれども、前半、波のタルいところで何もしなかったのが減点対象になった、とのこと。

帰り道、ショータ君の講評。
予選ですから。
ここで絶好調は意味ないっす。
うーん、確かに。

夜、サトシ君の講評。
何も間違ってないし、あれで良かった。
そーか、そーか。

私の反省。
Aポイントでの練習時間が足りなかった。
サーフィンは急にはうまくならないんで、コンテストは準備がすべて。
しっかりとした戦略を立てられなかったことが、負けた原因かと。

この悔しさは宮崎の全日本で晴らします!
課題は波を見分ける目と見つける目。

藤沢支部、運営スタッフの皆様、選手のみんな、お疲れ様でした。
次はショートの部で!

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