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フジケンの初心者レッスン

初めてのボード選び

サーフィンはサーフボードがないと始まりませんね。
でも、知識も経験もないうちにマイボードを買うのは早計ですよ。
サーフショップで相談した上で買うにしても、その店員さんがあたなの隠されたお腹の脂肪に気付かないかもしれません。
スクールに通ったりレンタルしたり、いろいろなボードに乗ってみて、自分で納得したサイズのボードを買うのが一番です。
サーフボードには大きく分けると6フィート前後のショートボード、7~8フィートのファンボード、9フィート以上のロングボードがあります。
いきなりショートボードから始めて乗れるようになる大人の方もいます。100人に一人の天才です。99人は挫折します。
いつかはショートボードに乗りたい!という方にはファンボードがオススメ。ショートと同じ感覚で乗れて初心者に優しい小波から練習できます。
体重、身長、お歳、よく行く海のコンディションを考え合わせて、長さ、幅、厚み、材質なんかを考えていきます。
体重が80kg近くになってくるとファンボードでは浮力的に厳しくなります。そんな方にはロングボード。
ロング主体にやっていきたい、って方は体重が軽くてもロングでOKですが、いろんなタイプのボードがあるので、じっくりと相談して、操作性の良いものを選びましょう。
ただし本当の意味で乗りこなすのはファンボードより難しいんです。それを実感するのはかなり後なんで、ひとまずはテイクオフがファンボードよりさらに易しくて満足度は高いと思いますよ。
自分に合ったボードは早く楽しく上達する鍵になります。

乗れないのは私のせい?いえ、ボードのせい!

サーフィンが上手ってどういうこと?

どんな波でも楽しく乗れること。
サーフィンは自然相手のスポーツ。波はその日、その場所によって全然違うサイズ、パワー、形をしています。
まずは湘南の小さな波から練習を始めて、最終的にはサーフトリップ先での、スペシャルな波に乗れるようになりたいですね。
具体的には、波のパワーのある所に居続けること。
例えば、チューブライディングとノーズライディング。
どちらも、波のパワーが一番ある場所にステイしようとした結果です。
そんな上級テクニックも初心者サーフィンも基本は同じ。
パドリングしか動力のないサーフィンですから、波のパワーをもらい続けることでライディングは長くなり、スピードも出るのです。
まずは波から離れないこと。
すなわち波を横に滑ることを心がけましょう。

波のパワーを感じよう!

上手くなるためには?

なるべく多く海に入って波に乗る!これが一番。
とは言え、初心者のうちはわからないことだらけ。
ボードの大きさは?どこの海?この波、乗れるの?
それに毎日海に入れる訳ではありませんよね。
波に乗る技術のうち運動的な技術は4割、残り6割は知識だと思います(ただし普通体型の方)。知識とは波とサーフボードに関すること。
特に波。
ひとつひとつ形が違う波にタイミングを合わせてあげる。
これが難題なんです。
身体的には、パドリングして立ち上がりバランス取るだけですから。
波に関する知識を得るほうに、数多くの失敗や成功の体験が必要になります。
これがサーフィン上達の大きな鍵。
今のはなぜ失敗したのか。
ボードに腹ばいになる位置が悪かった?
波を長く追いかけ過ぎて、立つポイントを通過しちゃった?
準備が遅くて波に間に合わなかった?
一回毎に原因を考えて修正する。
これの繰り返しが大事です。
そして的確なアドバイスをくれる上級者がいてくれると上達は早くなります。

波や人をよーく観察!

知らないと怖い?ルールとマナー

海はみんなのもの。
海水浴に行ったら海の非日常性にテンション上がって大騒ぎ!
誰にでも経験ありますね。
サーフィンは海水浴ではないのでこれは×。
サーフィンの世界は厳しい掟?によって秩序が保たれています。
俗に言う、ルールとマナー。
主に競技で使われる優先権にあたるルールは明文化されていますがマナーについては場所によって様々。
それが掟という表現に繋がっています。
ひとつだけ言えることは初心者には周りを見る余裕などなく、その結果、優先権もない!という事実。
上級者にとって、プカプカ浮いてる見知らぬ初心者は障害物でしかありません。
誰しも最初は初心者。
周りのサーファーにたくさん迷惑をかけながら、時には怒鳴られ、ボードを壊し、その理不尽さに驚きながら上手くなってきました。
なので、必要以上に萎縮する必要はありませんが、頭ごなしに怒らたとしてもそれは致し方ないこと。
そして、サーフィン界の掟を少しづつ理解していきましょう。
最初は理不尽に感じることもあるでしょう。
しかしそれは、長い年月をかけてサーファー達が作り上げたものですから。
常に謙虚な気持ちを持っていれば、サーフィンコミュニティーは意外と簡単に扉を開いてくれますよ。

誰しも最初は「初心者」!

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